山田 直輝 山田 直輝

新しいことに 積極的に挑戦し、 スキルを高め 成長につなげていく

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社員02

山田 直輝NAOKI YAMADA

2016年入社
第四開発部第一課
情報科学研究科 知能工学専攻修了

CAREER PATH
  • 2016年7月
    東南アジア向け海外ナビ開発部へ配属。Human Machine Interface機能の開発を担当
  • 2018年
    大手自動車メーカー向け純正車載機器 開発プロジェクトに配属。ナビ機能の開発を担当
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開発の全工程を手がけられる
技術力の高さを知り志望度が向上

就職活動を始めた当初からソフトウェア開発の仕事を目指していたものの、「この企業に入りたい」という強いこだわりはありませんでした。大型案件に関われる企業がいいなと漠然と考えていたくらいです。そんな中、パナソニック アドバンストテクノロジーに入社した大学の先輩の話を聞く機会がありました。パナソニックグループのシステム開発会社でさまざまな大型案件に携われること、ソフトウェア開発のすべての工程を担える技術力を保有している点に特に魅力を感じて入社を決意しました。先輩は丁寧に仕事を教えてくださいますし、上司からは将来の方向性についてアドバイスをいただけるので、この先のキャリアのイメージを明確に描きながら仕事ができています。

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海外の開発会社と連携しながら
ナビ機能の開発に携わる

現在は横浜の拠点で車載向けインフォテインメントシステムのカー・ナビゲーション機能の開発を担当。国内外のナビメーカーのナビアプリと、パナソニックのAPI(Application Programming Interface)を仲介する機能の設計から評価までの一連を任されています。もともとモノづくりが好きだったので開発自体は楽しく手がけられていますが、海外のソフト開発会社とのコミュニケーションなどに難しさを感じることが多いです。その分、困難な局面を乗り越えることで得られる達成感も大きいと感じます。以前、開発計画の遅延につながる大きな問題が発生したとき、すぐさま海外現地のソフトウェア開発会社に赴き、日本側と情報交換をしながら解決に当たりました。問題をなかなか突き止められずかなりの労力を要しましたが、パナソニック アドバンストテクノロジーと海外の開発会社の橋渡しをしながら無事に問題を解決。その結果、多くの人から信頼を寄せていただけるようになり、技術者としても社会人としてもステップアップできたと実感しました。

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ノウハウを資料に落とし込み
可視化して開発の円滑化を図る

効率的な仕事をするには、他者とのコミュニケーションをスムーズに行うことが欠かせません。伝えるべきことを完全に伝えきれなかった場合、それをリカバリーするための工数がお互いにかかってしまうからです。私はコミュニケーションの円滑化に向けた取り組みのひとつとして、解析の方法や案件の進め方などを習得した際、テキストや図、画像を交えて資料としてエクセルにまとめるようにしています。そうすれば例え1年後でも詳細を思い出せますし、必要に応じて社内の技術者や海外の開発会社とも共有できます。こうした資料の蓄積は、いずれ新しいことに挑戦するときにも必ず役に立つはずなので、継続していきたいと考えています。

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