大橋 智仁 大橋 智仁

限界を恐れず、 何度でも チャレンジを 続けていく

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社員05

大橋 智仁TOMOHITO OHASHI

2001年入社
事業開発推進室
工学研究科 電子工学専攻修了

CAREER PATH
  • 2001年
    デジタルテレビ、BDレコーダー、
    デジタルカメラのシステムLSIの映像・音声符号化/復号化のソフトウェア開発を担当
  • 2008年
    セキュリティカメラの試作や画像認識技術の開発を担当
  • 2013年
    車載カメラ向け機械学習による人物検知技術開発を担当
  • 2018年
    人物検知AIによる建設機械の安全システムの開発を担当
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情報系の分野に興味を持ち
大学での専攻とは異なる道へ

学生時代は物理系の研究をしていたのですが、就職活動を始めた頃のITバブルでパソコンやソフトウェアの性能が飛躍的に向上し、情報系の分野に興味を持つように。もともと知識や技術の習得に貪欲だったこともあり「就職するなら情報系の技術を扱う企業に」と思うようになりました。さまざまな企業について調べていく中でパナソニック アドバンストテクノロジーのことを知り、ソフトウェア開発における数々の実績や、社員一人ひとりのチャレンジを歓迎する社風などに魅力を感じて入社。若手の頃は、当時の主力事業だったテレビやDVDプレーヤーといった家電系のソフトウェア開発を手がけていました。その後、カメラの画像認識技術の開発、車載系の人物検知技術の開発などを経て、現在は事業開発推進室で建設機械の安全システムの開発に携わっています。

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建設業界に新しい価値をもたらす
前人未到の成果を目指して

事業開発推進室における私の役割は、建設業界にとってこれまでに前例のない価値を提供するための技術の開発とその推進です。例えば、ICTやAIを活用した建設工事の省人化や安全化、さらにその先を見据えた無人化施工の開発提案などを実際に行っています。しかし、そうした提案だけでは他社と差別化を図ることはできません。同様の技術提案は他社でも当たり前に行っていることだからです。差別化の一環として、私たちはよりお客様のニーズや実感に寄り添うよう努めています。例えば、建設工事中のトンネルやダムに行って実証実験を実施したり、実際に重機の免許を取って運転をして制御法を模索することもあります。設計・開発の先に一歩踏み込み提案を発展させていくことが、私たちならではの価値提供につながるのだと考えています。

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困難を乗り越えた経験は
後にかけがえのない財産となる

仕事に取り組む上で大事なことは、常にチャレンジを続けることです。私自身、入社後のソフトウェア開発では家電、画像処理、車載、建設機械など分野を超えたチャレンジを続けてきました。その際には大きな苦労を伴うことが多かったですが、チャレンジを続けていかないと成長はありません。パナソニック アドバンストテクノロジーは技術者がメインの会社なので、社員一人ひとりが成長しないと会社の成長も止まってしまいます。何か一つ、どんなことでもいいので自分が限界だと思うことをチャレンジ目標として設定し、それを超えるために具体的なアクションを起こす。その積み重ねが自分自身や会社の成長を促し、より良い開発や提案の原動力になるのだと考えています。

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